東大みおりんのわーいわーい喫茶

元宅浪&ワーホリ帰りの東大生みおりんが、ワーキングホリデーや受験の勉強法などについてお役立ち情報を届けようと奮闘します。

ワーホリ帰国から1年が経ちました|カナダの話を少しするね。

✨大学生の留学について、東大/青学/法政/ICU生が赤裸々トークしました✨

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わーいわーい!みおりんです。

本日10月12日はわたしにとって少し大切な日。というのも、1年前の今日、わたしはワーキングホリデー先のカナダから日本へ帰国したのです。

(ちなみに、みおりんサポートのお問い合わせアドレスがmiorincoffee1012@gmail.comなのも、この日にちなんでです🇨🇦)

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去年の10月12日、帰国して最初にしたことは、約7カ月半の間遠距離恋愛となっていた彼氏に会いに行くことでした。

彼には「10月14日に帰国する」と嘘をついていたので、2日早く突撃するというサプライズでした笑

 

彼にはとても感謝しています。遠距離なんて絶対つづかない、とはなからあきらめてびーびー泣いていたわたし(自分は相手を置いていく側のくせに勝手すぎる笑)を見捨てず、ずっと信じて待っていてくれました。

わたしが遠距離にネガティブなイメージを持っていたのは、単純に浪人時代のときのトラウマからです。ブログを読んでくださっている方はご存知だと思いますが、わたしは宅浪時代の夏に、2年間付き合っていた恋人に振られてしまいました。たった3カ月の遠距離(遠距離といっても国内でしたけど)で別れてしまったのだから、太平洋を挟んで1年近く離れるのなんて無理に決まってる!と思っていたんです。

 

でも、彼氏は「絶対別れちゃうわけないじゃん」と一貫して言ってくれ、結果としていまでも交際はつづいています。来月でちょうど3年を迎えるのですが、これは浪人時代に別れた元彼との2年を初めて超える記録です笑

 

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まあそんなことはさておき、わたしがなぜカナダに渡ったのかということを少しだけお話しさせてください。

 

わたしは小学生の頃から、大学生になったら留学したいと思っていました。

こう言うと、おそらく「じゃあその念願が叶って海外に行けて、とてもうれしかったでしょう」と思われると思います。でも、実際は少し違いました。

 

わたしにとって「留学したい(海外で生活したい)」は、夢ではなくほとんど強迫観念だったんです。つまり、「留学したい」のではなく、「留学しないといけない。しないとわたしの未来は拓けないだろう」と感じていたのです。

 

あまりこの感覚は共感されにくいとは思うのですが、、でもこの強い切迫感があったから、わたしはどうやら実家の家計ではお金のかかる留学プランは無理そうだと判明したときにも決してあきらめることができず、ワーキングホリデーという手段を使って海外に渡ることを選んだんです。

 

とまあ、このように少し変わったモチベーションの状態だったので、渡航前の半年ほどはちょっと病んでいました。「カナダに行きたくないんだけど、行きたい」って感じ。誰にも行けとは言われていないし、行かないほうがお金もかからない上ストレートで卒業できるので、行く必要性はもちろんありません。でも、行かなきゃダメだってじんじん感じていたんです。

 

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そんなこんなで旅立ったカナダはバンクーバーですが、現地ではたくさんの経験ができました。留学ではなくワーキングホリデーという、仕事も勉強もなんでもしていいビザで渡航していたため、海外で働くという体験をすることができたのは非常によかったなと思います。

わたしがバンクーバーでしていた仕事は、

  • 留学エージェント
  • ジェラートカフェ
  • 家庭教師
  • 語学学校のスタッフ
  • バブルティーショップ(タピオカドリンク)

です。最後の2つは超短期間だったので、実質的には上の3つかな。留学エージェントのお仕事がメインで、サブで観光地のジェラートカフェで働いていました。ジェラートをすくったり、コーヒーやラテをいれるバリスタをやったり。家庭教師は渡航1カ月くらいの時点ですでに始めて、留学エージェントとジェラートカフェの仕事が軌道にのるまでやっていました。

 

ちなみになぜ1年間のビザなのに7カ月半で帰国したかということですが、これはシンプルに就活が不安だったからです。結果的には他のみんなが就活を始める前までに10社ほどから内定をいただくことができたので、早めに帰国したのは正解だったと思っています。

 

いま読んでくれている中学生・高校生・浪人生のなかには、わたしと同じように「大学で留学したい!」と思っている人もいると思います。おそらく留学の話というのは大学に入るとたくさん聞ける機会がある(大学でイベントや説明会もあるし)と思うのですが、わたしはワーキングホリデーやバックパッカーといった方法も視野に入れてみてほしいなって思います。

 

自分の極めたい学問があるなら、留学はもちろんすごく意義深いと思います。でもそうでないなら、ワーホリで海外での生活体験を積んだり、バックパッカーで様々な国の文化に触れたりするのもおすすめです。少なくとも、「なんとなく語学留学してみた」というものよりは有意義なんじゃないかなと思います。

 

もちろん、ワーホリにはデメリットもあります。基本的には休学しなきゃいけないし、就活に不利になると言われることもあるし(実際にはなりませんでした)。でも、「留学したい→じゃあ交換留学や語学留学だ」と盲目的に考えるのではなく、その他の選択肢もあるのだということは知っておいてもらいたいなと思います。

ちなみにワーホリは現地で稼ぐことができるため、費用面では最も経済的な海外渡航方法だと思います。

 

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帰国から1年記念で、少し語ってみました☺︎

なにかご参考になる部分があればいいなと思います。 

coffee-morning915.hateblo.jp

 

 

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