東大みおりんのわーいわーい喫茶

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在宅でできるWebライターになるには?【フリーランス編】|副業でも月4万円稼げました!

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わーいわーい!みおりんです。

以前自己紹介記事でも書いた通り、わたしは実に様々なアルバイト(たぶん単発も合わせると15種類以上)を経験してきました。これから何回かに分けて、各アルバイトのエピソードやその仕事に就くための方法をご紹介していきたいと思います。

第1弾はWebライターのお仕事!というのも、わたしの場合この仕事が最も効率的にお給料を稼ぐことができ、その後の学びにもつながったからです。

◆Webライターのアルバイト・副業のポイント

  • 在宅で稼げる
  • 本業やメインのバイトがあってもできる
  • PCさえあれば始められる
  • うまくやれば月10万近く稼ぐこともできる

Webライターのお仕事を検討されている方には、ぜひご参考にしていただければと思います。

 

 

Webライターの仕事とは?

Webライターとは、主にWebサイトに載せる記事の執筆を行うお仕事のこと。大きく分けると、

  1. フリーランスで活動するWebライター
    …案件ごとの契約なので誰でも始めやすいが、単価は低めのことが多い
  2. 特定のWebメディアの専属ライター
    …長期契約なので面接などがあるが、単価は高めのことが多い

の2種類があります。

わたし自身は、専属ライター(長期インターン)とフリーランスのライターの経験がそれぞれ1年半ずつほどあります。

 

Webライターの仕事のメリット

わたしが大学時代にやったアルバイトの中で最もコスパのよかったWebライターのお仕事ですが、こんなメリットがあります。

  • PCさえあればどこでもお仕事が可能
  • 仕入れなど初期費用や準備費用がかからない
  • 匿名でお仕事ができる(フリーランスの場合)
  • 自分の得意な分野がお金になる 

特に、実名を知らせずに活動できるのは、副業をしているのがばれたくない社会人にとっても有利かもしれません。

 

Webライターの仕事はこんな人におすすめ

これらのことから、Webライターの副業のお仕事は次のような方に特におすすめと言えます。

  • 文章を書くのが好き/書くことに抵抗がない
  • 好きなときに好きな場所で仕事をしたい
  • 実名を知らせず働きたい
  • PCやインターネットに普段から慣れている
  • 自分の書いた文章で、誰かの役に立ちたい

今回は、誰もが簡単に始められる「フリーランスのWebライター」についてご紹介したいと思います。専属Webライターについては、今後公開予定の別記事をご参照ください😊

 

フリーランスWebライターの仕事とは?

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多くの人が気軽に始めやすい、フリーランスのWebライターのお仕事をご紹介します。

 

フリーランスのWebライターになるには

特別な知識や経験がなくても、フリーランスのWebライターになることができます。仕事をゲットする流れは次のようなものが一般的です。

 

クラウドソーシングのサイトに登録し、条件を指定して仕事を検索

②気になった案件に、簡単な自己紹介などを記入して応募

③発注者から連絡が来る

テストライティングを提出

⑤テストライティングに合格し、本採用となれば業務スタート

⑥サイトを通して給与振り込み(月1~2回)

 

④のテストライティングとは、継続的な案件の場合に行われる書類選考の一種で、与えられたテーマと字数に沿って試しに記事を書いて提出し(一般的には1記事)、それを見て発注者が合否を決めるというものです。

一般的にテストライティングの記事単価は200円~1,000円程度と、本採用後の記事単価より低く設定されています。ただし、単発の仕事など、テストライティングがない案件も多くあります。

テストライティングの報酬は、合否に関わらず支払われる場合と、採用の場合のみ支払われる場合とがあります。

 

フリーランスのWeb記事の例

実際にフリーランスのWebライターとして書く記事のテーマは様々。自身の経験を活かして書くテーマから、特別な知識が必要なく誰でも書けるテーマまで多岐にわたります。

テーマの例としては、次のようなものがあります。

  • 子育てに関するブログ記事
  • 脱毛サロンの口コミ記事
  • スキンケアや美容に関する記事
  • ライフスタイル(生活習慣や旅行など)に関する記事
  • ドラマのネタバレ記事
  • 恋愛コラム、恋愛に関する記事
  • ゲームやアプリの体験談

ただしこれはほんの一部であり、他にもバラエティ豊かな案件の募集が出ています。中には、「あるテーマについて調べ、記事の構成をつくる」といった記事構成案作成のお仕事や、翻訳会議の文字起こしなどといったお仕事もあります。

 

 

フリーランスWebライターの仕事の始め方

WEBライターとしてお仕事を始めるには、発注者(「~に関する記事を書いてください」と募集を出す人や企業)と受注者(ライター)をマッチングしてくれる、クラウドソーシングのサービスに登録するのが一般的です。

こういったサービスに登録をし、案件を探して気になったものに応募してみましょう!登録は完全無料なので、まずは試しにアカウントを作ってみるといいと思います。

おすすめのサイトをいくつか紹介しますので、参考にしてみてくださいね。


日本最大級!大定番の「CrowdWorks

CrowdWorks(クラウドワークス)は、日本最大級のクラウドソーシングサービスのサイト。会員登録数も100万人を超えており、本当に多種多様な仕事があります。

報酬確認なども見やすく、使いやすいサイト。発注者とも簡単にメッセージを送りあえるので安心です。

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わたしがいちばん使っているのもこちらのクラウドワークスですね。案件が多いのでなにかしら自分に合ったお仕事を見つけることができます😊

まずは無料のCrowdWorks会員登録をしてみるところからWebライターへの道がひらけますよ〜!

 

 

国内最初の老舗!「ランサーズ

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ランサーズは、2008年に日本で最初に誕生した、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。掲載仕事数も多く、サポートスタッフの対応もあるなど充実したサービスが特長です。

まずは会員登録してみましょう😊

 

 

業界最安の手数料が魅力♪「Bizseek

クラウドソーシングサービスを利用する上で、ネックとなるのが手数料。メルカリなどのCtoC通販アプリを想像していただくとわかりやすいのですが、要はシステムを使うためにいろいろと手数料を持っていかれてしまうのです。 

たとえば10,000円の報酬のお仕事をしても、システム手数料で2割持っていかれてしまって手取りは8,000円だけ、ということもよくあります。

その点、おすすめできるのがこちらのBizseek。業界最安の手数料なので、「働いたぶんはなるべく丸々自分で受け取りたい…」という人に人気です。

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まずは無料のBizseek会員登録をしてみてくださいね(●ˊᵕˋ●)

 

 

高単価がうれしい!「サグーワークス」 

サグーワークス は、高単価なのが特長のクラウドソーシングサービス。在宅でできる高単価案件がたくさんあり、稼ぎたい人におすすめです。

特に、通常ライターよりもランクが上の【プラチナライター】 になれば、「最高で月50万の収入!」とも言われているほど。プラチナライターになるには審査がありますが、知識や経験は一切問われないので、コラムやニュースサイトを参考にテストライティングを行えば、誰でも合格できる可能性があります。

▶︎通常ライターの登録はこちらから
在宅でライティングのお仕事なら【サグーワークス】

▶︎プラチナライターのテストに挑戦してみたい方はこちら
高単価の在宅ライターサービス【プラチナライター】

 

 

初心者の入門におすすめ!「ブログルポ

より気軽にライティングのお仕事をしてみたい、という人におすすめなのがこちらの「ブログルポ」です。

誰でもなれるとはいえ、やはりライティングの経験がないのにWebライターになるのは難しそう…という人もいらっしゃるかと思います。そんな方は、こちらで簡単な体験談や感想文を投稿してみましょう。簡単にお小遣いが稼げる気軽さがおすすめです😊

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まずはブログルポに挑戦してみて、慣れてきたら別のクラウドソーシングサービスで本格的に記事を書いてみる、というのもおすすめです(●ˊᵕˋ●)

 

フリーランスのWebライターが稼げる収入

こうしたフリーランスのWebライターのお仕事ですが、実際にいくら稼ぐことができるのか、1年以上ライティングをしているわたしがまとめてみます😈

 

一般的な収入の目安

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まず、収入の平均としては

  • 1記事2,000字程度で500~1,500円程度

と考えられます。ただ、これは記事の文字数や案件の内容などによって大きく変わってくるものなので、あくまで参考程度と思ってください。

ライターさんの中には、1カ月に5万円以上稼ぐ人もいますし、1万円以下という人もいます。自身の稼ぎたい額を考え、計算してみると良いでしょう。

ちなみにわたしはメインのアルバイトのサブとしてフリーランスのWebライターをやっているのですが、稼ぐときで月に3,4万円ほど、稼がないときで1万円ほどです。

続いて、このWebライターの報酬のシステムについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

報酬制度別の収入の目安

フリーのWebライターのお仕事の報酬の形態としては、

  1. 文字単価制
  2. 固定報酬制
  3. 時給制

といったものがあるんです。以下、詳しく見ていきましょう。

 

①文字単価制

多くの案件が採用している報酬制度です。

文字単価制では、「1文字あたり○円」という形で条件が提示され、書いた文字数に応じて報酬が支払われることになります。ただし、最低字数や目安字数は決まっていることがほとんどです。(だいたい「2,000字以上」や「3,000字以上」といったものが多い印象です。)

1文字当たりの単価としては、低いものだと0.1~0.4円、高いものだと5円以上のものもあります。平均としては0.5円程度かと思います。

たとえばこの記事は約4,600文字なので、文字単価が0.5円とすると、2,300円の報酬を受け取れるということになります。

 

②固定報酬制

こちらも採用している案件が多いシステムです。
固定報酬制では、「1記事あたり○円」というように、記事あたりの額面が提示される形になります。

文字数や内容にもよりますが、この場合だと「1記事1,000~2,000円」ほどの案件が多いように思います。

 

なお、①と②のハイブリッド型として、「2,000文字までは1記事あたり○円+2,000文字超過分は1文字あたり△円」といったような条件のものもあります。

 

③時給制

こちらは長期継続の案件でとられることの多いシステム。

多くの場合、1カ月あたり30~50時間ほどの稼働時間が取れるライターを対象にしています。また、案件によっては必要に応じてSkype会議をしたり、チャットワークで連絡を取り合ったりすることがあります。

時給は1,000~1,500円程度のものが多いでしょう。飲食バイトやコンビニバイトなどと比べると、割がいいかもしれませんね。

 

 

まとめ

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フリーランスのWebライターについて、仕事内容からなるための方法までご紹介してきました。

まずは一つか二つほどクラウドソーシングのサービスに登録し、お仕事を見つけてみてくださいね😊応援しています!

 ◆おすすめのクラウドソーシングサービスのまとめ