東大みおりんのわーいわーい喫茶

元宅浪&ワーホリ帰りの東大生みおりんが、ワーキングホリデーや受験の勉強法などについてお役立ち情報を届けようと奮闘します。

大学受験合格に必要なたった2つのコツ|東大宅浪記

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わーいわーい!みおりんです。

 

最近わたしは、カンボジアで出会った社長の方のもとでミャンマーの方々に日本語や勉強を教えるというお仕事をさせていただいていました。

それにあたって、志望校合格のための最も重要なことってなんだろう?と考えました。そこで「ああ、わたしが大事にしていたのはこれだったんだ」と気づいた2つのことがあります。今回はそのお話をしたいと思います。

 

検定試験やあらゆる目標すべてにあてはまることですので、中高生・受験生から社会人の方までお読みいただけたらと思います。

 

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志望校合格に必要な2つのコツ

わたしが自宅浪人して東大に合格したことを通して気づいた2つのコツ。それは、

  1. ○○を知ること
  2. ○○を知ること

です。なんだと思います?😳

 

①「試験」を知ること

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1つめは、試験を知ること。

つまり、敵を知るということです。

 

なにか目標を達成しようとするときには、その目標がどの程度難しく、どのようにすれば達成できるものなのかということを正確に知る必要があります。

 

大学入試の場合でいうと、次のようなことを知ることが大切です。

  • 試験科目と配点
  • 試験の大問構成
  • 試験の傾向
  • 試験時間

 

特に重要なのは試験の傾向かな…

「出題頻度の高い分野はどこか?」といった基本的なことから、合格者の一般的な得点傾向まで確認できているといいと思います。

たとえば東大の文系数学だと、「大問4題のうち、2題完答を目指すのが平均的」みたいなことです。

 

もちろん、これらの前にその大学の校風や学部展開なども調べておきましょう。

 

 

②「自分」を知ること

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もう一つ、知るべきこと。それは自分です。

個人的にはこれが最も重要なポイントなのではないかと思っているくらい、大切です。

 

どういうことか?

敵を知る、つまり目標のことを理解したら、次はその目標と自分との距離を把握する必要があるのです。

また、敵を倒す戦略を立てるためにも、自分を知ることは大切です。

 

具体的には、次のようなことを知っておきましょう。

 

自分のいまの実力

できるだけ細かく把握しましょう。いちばんわかりやすいのは模試や過去問を解くことです。志望校の形式の問題を解いたときに、自分が各科目あるいは各大問で何点とれるのかということを理解しましょう。

▶︎模試の分析方法はこちらに書いておきました!

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自分の得意分野/苦手分野

科目はもちろん、細かな単元・分野などでもわかっていると対策が立てやすくなります。

 

自分がやる気の出るのはどんなとき?出ないのはどんなとき?

モチベーション管理は受験生の大切なお仕事。自分に最適なやる気の出し方を複数知っておきましょう。また、やる気がなくなってしまうNG事項も知っておくと強いです◎

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自分の集中力が続く時間の長さ

これも大切。ちなみにわたしは20分くらいだったな〜笑笑(※東大の最長試験時間は150分笑)

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自分の集中力が高まる時間帯

これも知っておくと勉強スケジュールが立てやすいでしょう。一般的には朝の時間がいいと言われていますが、人それぞれかも?

 

自分が一定量の文字を書くのにかかる時間

これは論述中心の大学を受ける人や、小論文が必要な大学を受ける人に伝えておきたいと思います。

論述問題や小論文を書く際には、おそらく

  1. 構想/構成を考える
  2. 実際に文章を書く

という流れで解きますよね。

このとき、1.と2.の時間配分を決めておくのはもちろんのこと、それに加えて2.にかかる最低限の時間を知っておくのがおすすめです。

 

たとえばわたしの場合は、東大の世界史では600字程度の論述問題が出されるのですが、600字を(何も考えず)ただ書く場合にかかる時間というのを計っておきました。

こうすることで、本番で1.の構想を練る時間が長引いてしまっても、最低何分間残しておけば2.のステップに移れるのか?ということがわかり、「最後に書ききれずに答案を提出する」というリスクを避けることができました。

 

これはね、本番パニクったときにとても役に立つのですよ。試験で起こりうることをシミュレーションして、ちゃんとリスクヘッジしておくのはすごく重要です。

 

 

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2つのコツ、実践してみてね!

受験や試験対策というと難しく思ってしまう人も多いと思いますが、その本質は今日お話ししたようにたった2つのコツに集約されます。

ぜひこの2つのポイント、

  1. 試験を知る
  2. 自分を知る

ということをしっかり実践してみてくださいね。なるべく紙に書いたり記録をとったりすることがおすすめです☺︎

 

 

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